バンコクをタクシーを使う時にこれを知らないと騙されてしまう!?

taxic

海外旅行で最近特に人気のある国、タイランド。首都であるバンコクのタクシーについて詳しくご紹介いたします。

バンコクにはBTSというスカイトレインも走っていますが日本のように網状な線路はなく目的地が沿線上にないことが多いです。

なので一番便利でよく使う乗り物はタクシーです。

タクシーは基本的にメーターを使います。初乗りは35バーツ。円だと約130円(2015年6月現在の換算)。

そこから数分または距離で2~3バーツ程度ずつメーターが上がっていきます。小一時間ほど乗っても日本の初乗りには届かないような値段でタクシーに乗れてしまいます。

きっとタイでタクシーに乗ってしまったら日本でタクシーに乗ることができないのではないでしょうか。そのくらい安いです。

しかし注意点は何点かあります。

まずタクシーに乗る際、日本と違って行き先を告げて運転手がOKだったらタクシーに乗り込みます。

遠すぎるのか方向が悪いのか、乗車拒否は日常茶飯事ですので気にしないことです。場所によっては3~4台トライしてやっと乗れるなんてこともあります。

その時チェックすることは、ちゃんとメーターを使っているかどうか。日本人など外国人が乗客の際、メーターを使わず何百バーツと告げてふっかけてくる運転手も少なくないです。

実際に著者が体験したことですが、メーターをつけずひたすら陽気に片言の英語で喋りながら走り出したのでメーターを使うようにと注意して相手もしぶしぶスイッチをつけたのですが、なんだかメーターの上がりが早い。

気づくぐらい早い。なんでもターボメーターというものがあるようで、結局料金は普段の倍になっていました。

その時は正直むっとしましたが経験と思い黙って支払いを済ませました。

というのも基本温厚で日本人よりも温厚であろうタイ人もタイのタクシー運転手は要注意、一部ではありますが口論になったら何をするかわからない、ナイフを常備しているような輩もいるらしいのです。

といってもほとんどのタクシーはメーターを使ってますし、日本人に対して好意的なタイ人がほとんどですからメーターを使わないタクシーだったらすぐ降りて別のタクシーをつかまえることをおすすめします。

特にカオサンなどの観光地やイミグレーションセンター付近などの外国人が多い場所はぼったくりタクシーが多いですので注意が必要です。

ちょっと歩いて一つ先の大通りに出るとか、観光地から少し離れてタクシーを探すと良いと思います!

最後に支払いについてですが、空港からタクシーを利用した際はメーターの金額+50バーツを支払うのが一般のルールのようです。

それ以外ではチップの習慣は基本ありませんのでぴったり払っても問題ありません。

しかし基本的には一の位の端数は繰り上げて支払うのが一般的です。

もともと安いですから、感じの良い人だったり親切なドライバーのおかげで旅が気持ちよく進んだらちょっと多く払ってあげてもいいかもしれないですね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です