世界一面倒なインドビザを大阪で所得する方法をまとめました




どうも旅好き男のリョウスケです!

さてインドビザの取得は世界の国の中で1番めんどくさいということで有名ですがご存知でしょうか。

僕自身インドビザは過去に2回取得したのですが、どちらも3度目でようやく取得できました。。

そこで、これからインド渡航を考えられている方や、ビザの取得で悩んでいる方がスムーズにインドビザの取得できるようにその方法を記載しておきます。

そもそもビザとは?

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ビザとは渡航先の国に入国するための証明書のようなものです。

このビザがないとせっかく現地まで行ったのに入国できないなんてことになってしまう可能性もあります。ですので渡航先の国がビザが必要かどうかは必ず確認するようにしておきましょう。

日本人の場合にはこのビザが無くても入国できる国がたくさんあるのですが、インドの場合にはこのビザが必要になってきます。

どこで取得できるのか?

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ビザは基本的にはインド大使館で取得する事ができます。日本では大阪と東京の2箇所にインド大使館があるのでそちらで取得する事が可能です。

もし日本以外の海外の国で取得するのであればその国にあるインド大使館を探す必要があります。

大抵はその国の首都にあると思うのですが、詳しいことは予め調べてから行くのが良いかと思います。

取得には何が必要なのか?

海外と日本では必要な物は変わってくるのですが今回は日本、もっと細かく言うと僕がインドビザを取得した大阪インドビザセンターで必要だった物を書き留めておきます。

ちなみ僕は1度目はバングラデッシュでインドビザを取得したのですが、その際必要だった書類はこれと同じようなものでした。

ビザの申請に必要なもの(大阪インド大使館)

①パスポート<
②オンラインで記入した用紙
③住所を証明できる身分証明所
④ビザ代の1890円

ビザ取得の手順

ここからは実際のビザの取得までに必要な手順をまとめていきます。

訂正箇所や、間違いがあるとまた再度インド大使館に日を改めて来てください。みたいなことになってしまうのでよく確認してからインド大使館に行くようにしましょう。


①オンラインサイトに入力

こちらのOnline Indian Visa Formに自分の情報を英語で記入します(日本語訳サイトを参考にするとスムーズです)

※現地のホテルなどの予約をしてない場合はネットで調べて適当に入力していても大丈夫です!内容自体は厳密にチェックされません。

②アプリケーションシートを印刷

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これが意外な落とし穴です。

僕の場合にはUSBに保存してセブンイレブンで印刷したのですが、下のバーコードの部分が切れていてやり直しになりました。

※下のバーコードのアルファベットの名前の部分が必要になるそうなので、コンビニ等を利用される場合には一度印刷してから切れていないかをチェックしておいてください。

③必要な物を持ってインド大使館へ

大阪は大使館とビザを取得する場所が違うので注意が必要です。

住所を記載しておきますのでもし大阪でビザを取得される方は参考にしてみてください。

大阪インドビザセンター

住所:大阪市中央区北久宝寺町1-9-6 ネオフィス堺筋本町ビル1階2号
電話:(06) 6271-5488
アクセス:大阪市営地下鉄・堺筋線または中央線の堺筋本町駅下車。6番または7番出口より徒歩5分。
申請時間:月曜日~金曜日 午前9:00~11:00

④指定された日以降でビザの受け取りに

申請が通るまでには僕の場合には3日程かかりました。

後は指定された日時以降に再度インドビザセンターに行けばビザの押されたパスポートを手にする事ができます。

受け取りの時間帯はPM16:00〜PM17:00なので間違えないように気をつけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は世界で一番めんどくさいと言われているインドビザの所得方法について取り上げてきました。

インドのビザを取得できたのなら他の国はきっと簡単に感じるはずです。

是非インドに渡航される際にはビザを所得できるように参考にしてみてください。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。


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