日本3大奇橋の1つ徳島県のかずら橋でスリルな一日を満喫しよう




どうも旅好き男のリョウスケです!

さて皆さん日本三大奇橋ってご存知ですか?

日本三大奇橋といえば、山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋、そして徳島県にあるかずら橋と言われています。(諸説あるようです)

そこで今回はこの日本三大奇橋の一つ徳島県のかずら橋について取り上げてみました。

ぜひ橋に興味がある方は3つとも訪れてみてください。

かずら橋ってどんな場所?

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徳島県の西部、四国山地に囲まれた三好市西祖谷山村善徳に日本3大奇橋に数えられる祖谷のかずら橋があります。

シラクチカズラという野生の植物を編んでつくった原始的な吊り橋です。

長さは45メートル、幅2メートル。下を流れる祖谷川から14メートルの高さがあります。

橋の床がなく、歩く幅に合わせて木を敷いているだけ。すき間から川面がのぞけます。

しかも、風が吹くとゆらゆらと橋全体が揺れ、スリル満点。

ただ、安全のためワイヤーも使われていますから、落ちることはありません。

かずら橋

住所:三好市西祖谷山村善徳162-2
時間:日の出~日没
料金:大人:550円 小人:350円
団体割引(20名以上)大人500円・小人320円
障がい者割引(障がい者手帳・療育手帳を提示)大人270円・小人170円
アクセス:井川池田IC→国道32号(高知方面)→県道45号→県道32号→市道→(全行程:車で約1時間) JR大歩危駅より四国交通バス(かずら橋又は久保行き)→かずら橋バス停下車→徒歩5分

かずら橋の歴史

もともとは中世に平家の落ち武者がこの地へ逃げ、この橋を架けたと言われています。

追っ手が迫ったときにすぐ切り落とし、さらに山奥へ逃れるためです。

地元の人達がそんな伝承を大事に守るとともに、観光客を呼び込むために橋を架けているのです。

今では年間に35万人が訪れる名所となっています。


かずら橋を男女で渡れば恋が芽生える!?


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昔から恋愛は共通の敵がいたり、スリルがある場所にいるとさらに燃え上がるものと言われています。

カップルでかずら橋を渡ったら、あなたの恋もきっと深まるでしょう。

ただ、このかずら橋渡るのはかなり怖いので男性の方はカッコ悪い姿を女性に見せないように頑張りましょう。

かずら橋の楽しみ方


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近くにある食堂では、この辺りの郷土料理である祖谷そばや味噌田楽が食べられます。

素朴な味ですが、リピーターのファンも多く、おいしいですよ。

またかずら橋の周辺には吉野川の川下りを楽しめる遊覧船、カヤック、ラフティングをできる場所もあります。

岩石や鉱物を展示した博物館、ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪・子泣きじじいの牌など面白い場所もいっぱいです。

すべて半日もあれば回れる距離にあるので存分に遊びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は日本三大奇橋の一つかずら橋についてご説明してきました。

日常に退屈さを感じているそこのあなた。このかずら橋を渡ってドキドキなスリルある一日を過ごしてみてはいかがですか?

では、最後までお読みいただきありがとうございました。


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