一生に一度は行ってみたい、魅惑の世界遺産 モン・サン・ミッシェル

E383A2E383B3E382B5E383B3E3839FE38383E382B7E382A7E383AB

モン・サン・ミッシェルってどんな場所?

観光大国のフランスにあり、パリからも近く、バスや電車を使って気軽に訪れることのできる観光地です。

潮の満ち引きで海に浮かんでいるような、幻想的なモンサンミシェルを見ることもできます。

パリからは370kmとかなり離れているため、TGVやオプションツアーのバスが主な交通手段となります。

パリのゴミゴミした雰囲気とは全く異なり、私たち日本人が思い描く、いわゆる「フランス」の美しい風景を見ることが出来ます。

日本ではスタジオジブリのラピュタのモデルになったとも言われており、宮崎アニメファンも多く訪れている場所です。

フランスの西海岸に位置し、海岸から1kmほど沖にあるため、潮の干潮時には陸続きとなりとても幻想的な修道院の島です。

おすすめの時期

私が訪れたのは4月中旬でしたが、フランスはまだまだ寒く、日本の2月下旬~3月上旬位の体感気温でした。

観光するに当たって、特に不自由な気候ではありませんでしたが、やはりもう少し暖かくなってからの観光をお勧めします。

春、秋がおすすめです。冬はツアー料金も安くなりますが寒さが厳しいです。

夏は夏でかなり暑いですし、ヨーロッパのバカンスシーズンにかかると混雑が予想されます。

島までは駐車場から専用のバスで移動するので、混んでいるとなかなか乗れず苦労します。

モンサンミシェルは島のようになっているので、風が冷たく、特に寒く感じます。

旅のワンポイントアドバイス

おすすめの楽しみ方は現地参加型のオプションツアーに申し込むことです。アクセスも悪いので、特に日帰りで効率よく楽しむにはツアーに参加するのがよいかと思います。

バスでは3~4時間かかってしまいますが、フランス田舎町の風景を眺めながらの旅も観光地ばかりを巡る旅とは一味違って楽しいものです。

時間的に余裕があれば、1泊2日のモンサンミッシェルツアーもおすすめです。

日帰りツアーでは夕日を眺めながらのモンサンミッシェルは見ることが難しいので、カップルで夕日を背景にモンサンミッシェルを眺めるのもとてもロマンチックで素敵だと思います。

モンサンミッシェル内はお土産店や飲食店が並ぶ細い参道があり、それを上がっていくと修道院が現れてきます。

途中、有名なガレットのお店やオムレツのお店もあるのでぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

そこを抜けるといよいよ修道院です。西洋の驚異と称される世界遺産は一見の価値があります。

写真はモンサンミッシェルにかかる橋からですと、モンサンミッシェルの全景を背景にきれいな写真を撮ることができます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です