3ヶ月以上の長期海外旅行するのなら知っておくべき予防接種の知識




どうも旅好き男のリョウスケです!

さて海外にはいろんな感染病がありますよね。

長期で旅行する人や世界一周をする人なら出発前には予防接種をして万全な状態で旅をスタートしたいものですよね。

でもどんな予防接種をうてばいいの?どんな病気があるの?

分からない事もたくさんあると思うので今回は長期旅行の前に打っておくべき予防接種について取り上げていきます。




どの予防接種を打つべきなのか?

世界一周をする前にしておいた方がいい予防接種は黄熱病、A型肝炎、破傷風、日本脳炎、狂犬病の5つと言われています。

厚生労働省のFORTHではあと2つB型肝炎、ポリオの予防接種を奨励しています。

B型肝炎は性行為や母子感染を通しての感染によるものです。

ポリオはアフガニスタンナイジェリア、パキスタンの3国に渡航の際に必要なようです。

予防接種のお値段は?

さて一番気になるのがその予防接種の値段だと思います。

予防接種を受ける病院によって価格も変わってくるのですがここではだいたいの値段を記載しておきます’。

種類 病気の特徴 値段
黄熱病 発熱、頭嘔吐、筋肉痛などをおこします。
南米の国によっては黄熱病の予防接種を受けたという証明書「イエローカード」がないと入国が出来ない国もあります。
約1万円
A型肝炎 ウイルスに感染してから約1カ月の潜伏期間をあけて症状が現れます。最悪の場合は死に至ります。 約7.000円
破傷風 土壌中に存在する破傷風菌が傷口から体内に進入して、筋肉が痙攣、麻痺する病気です。 約3,000円
日本脳炎 感染してから約6〜16日程で、症状は頭痛や体のだるさ、吐き気、むかつきなどです。 約6000円
狂犬病 一定の痙攣などの重い症状を起こす致死率100%の疾患です。治療法はなく、発症後3~5日で死亡します。 約1,3000円×3回

海外ではもっと安く予防接種が出来る!?

海外の病院では日本よりも安い値段で予防接種を受ける事が可能です。

世界一周をする人に人気なのはタイですね。

海外の病院は不安だという人は日本でしてから旅立つのがいいですね。

海外でもっと安く済ませたいという人は以下のサイトを参考にしてみてください。

▶︎[タイ] バンコク 予防接種を大人買い

▶︎コロンビアで無料の黄熱病予防接種

▶︎イスタンブールで無料の黄熱病予防接種




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