317日間の世界一周の旅を終えて僕が旅から学んだ5つのこと




どうも旅好き男のリョウスケです!

317日間の世界一周の旅の中で僕は以下の24カ国を旅しました。

中国→ベトナム→ラオス→タイ→バングラデシュ→インド→トルコ→グルジア→アルメニア→イラン→ブルガリア→セルビア→クロアチア→スロベニア→イタリア→フランス→スペイン→ポルトガル→アメリカ→コロンビア→エクアドル→ペルー→ボリビア→韓国

今回の記事では僕自身がこの317日間の旅の中で学んだ5つのことをまとめてみました。

自分の体で体感することの大切さ

今の時代ネットで検索すればほとんどの情報は手に入れる事ができる。

けれど果たしてそれらは本当に正しい情報なのだろうか?

旅をしていて感じたのは自分が手にしている情報と実際に現地で感じた事とのずれである。 あれ、ネットやニュースで見た情報とは違うな..なんてことはよくあった。

大量の情報で溢れているこの時代だからこそ、今一度原点に立ち返ってみること。自分で足を運んで、自分の目で、自分の肌で感じるということの大切さを再認識した。

それにやっぱり自分で経験した方が楽しいし、感動も大きい。

生き方に正解はない

世界にはいろんな考えがあって、いろんな価値観があって、いろんな生き方があって。

じゃあどれが正しいんだろ?って考えたらどれも正解なんだと思った。

小さな頃から日本では『皆と同じように』と教えられるけど、誰かと同じように生きる必要なんてないし、自分が正解だと思う人生を生きればいいということを実体験として感じれた。

どんな人生でも 全部正解だから心配する必要なんてない。人生は短いし、いつ死んでしまうかも分からない。 自分のしたいことをしないで悩んでいる暇はない。

おかげさまの精神

僕たちは毎日だれかのおかげさま支えられて生きている。

これは旅先で強く感じた。今日の1日を振り返っただけでもどれだけのおかげさまが存在しているだろう。

ごはんを食べれるのは誰のおかげさま?電車が動いているのはだれのおかげさま?学校で勉強ができるのはだれのおかげさま?

そう考えると僕たちは無数のおかげさまの上に立っている事に気付く。

こうして考えていると自然に『感謝』という気持ちが湧き出てくる。いろんな人の『おかげさま』に助けられた旅であったと思う。

思い出は一生の財産

物はいつか無くなる。今自分の周りにあるものなんて何十年も経てばほとんどのものが消えていく。

けれど僕はこの10ヶ月の旅で得た思い出を死ぬまで忘れないだろう。 思い出はいつまでもその人の頭の中に残っていく。

死に目際のベッドで「あの時のあれ楽しかったな」とそんな風に思い出す事の出来るそんな『思い出』を作る事に僕は時間やお金を費やしていこうと思えた。

言葉だけがコミュニケーションじゃない

言葉が通じない国はたくさんあった。

英語は世界の共通語って言うけど話せる人よりも話せない人の方が圧倒的に多い。

でも仲良くなるのに言葉は別にいらない。

相手のことを思いやる気持ちであったり理解したいと思う気持ちの方がもっと大切なんだと思う。

その人の優しさや人柄は心でしっかりと感じる事ができた。 『相手の事を理解したい』と思う心がお互いの中にあればきっと分かり合うことができる。

言葉が通じようが通じまいが同じ人間であることに変わりはない。

僕は日本が大好きなんだ

海外に出て改めて自分の住んでいる日本が恵まれている事に気付いた。

食べ物は本当に美味しいし、夜歩いても平気だし、お金をぼったくられる事なんてないし、町は奇麗だし。 そしてなによりそう強く感じたのは自分の人生を選択する事ができること。

日本は経済的に恵まれている、だからといって他の国の人たちよりも幸せであるとは思わないけれども僕たち日本人はたくさんのチャンスに恵まれている。

こうして世界中を旅を出来たこともだし、将来自分がしたいことを選択できることや住む場所を選ぶ事ができること。

当たり前のように思っていたことは決して当たり前ではないんだ。そんな風に感じた。

そして皆がこの国のことを今より好きになっていけばきっと何かが変わっていくと思う。

僕は旅に出る事によって日本の事がさらに好きになった。だからこそたくさんの人に外の世界へと旅に出ていって欲しい。


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