イスラム圏を旅するときに絶対にやってはいけない7つのこと




どうも旅好き男のリョウスケです。

さて国が違えば考え方や、習慣、文化も違ってきますよね。

旅をするのであればその国のルールであったりマナーをあらかじめ知っておくことは思わぬトラブルを避けるためにすごく大事なことですよね。

特にイスラム圏の国ではいくつか旅をする時に気をつけておきたいことがあります。 事前に知る事で現地でトラブルに巻き込まれないようにしておきましょう。

肌を露出しない

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男性であればおへそから膝までが他人に見せない部分だとされています。

そのため、イスラム圏で短パンを履くことは避けましょう。また女性は特に注意が必要です。

イスラム圏において女性が肌を露出することははしたないことだと考えられています。そのためイスラム圏の女性はビジャーブと呼ばれる黒いスカーフで自身の体を覆っています。

思わぬトラブルに巻き込まれないように肌の露出には気をつけましょう。

アルコール類、豚肉は禁止されている

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イスラム教では飲酒は禁止とされているのでお店などでも販売していなかったりします。

こっそりと購入する方法もあるようですが…

また豚はイスラム教では『穢れた存在』とされているので食べることが避けられています。

むやみに写真を撮らない

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原則的にイスラム教の女性の写真を撮ることは好ましくありません。

また礼拝中の姿などをむやみやたらに写真で撮ることは避けましょう。

1番は撮影の許可を一旦取ってから撮るようにするのが1番安全ですね。

親指は立てない

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日本では親指を立てるジェスチャーは『OK』であったり、『いいね』のような良い意味で使われますが、イスラム圏の国では親指を立てることは相手を侮辱することになります。

ついつい親指を立ててしまわないように気をつけましょう。

礼拝の邪魔をしない

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イスラム教の人たちは1日5回メッカにむかってお祈りを捧げます。

彼らにとってこの時間はすごく大切な時間です。

そのため大きな声で話したり、写真をパシャパシャとって礼拝の邪魔をするようなことは絶対にやめましょう。

ラマダン

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ラマダンとは約1ヶ月間日中の飲食を断つ時期のことです。

日没後から次の日の出までの間飲食をすることができます。僕たちのような旅行者であれば特に強制されることはありませんが、この期間はお昼の間お店が閉まっていたりします。

そのため前日の夜の間に食べ物や飲みものを蓄えておくことをおすすめします。

また日中に飲食するのであれば、あまり人が見ていないところでこっそりとするようにしましょう。(自分は我慢しているのに誰かが飲んだり食べたりしているのを見るのは辛いですもんね。)

女性をじろじろ見たりしない

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女性をじろじろと見たり、声をかけたりすることは避けましょう。

もしその人が男性の方と歩いていたりしたりなおさらです。

またバスなどの乗車した際には女性の隣ではなく、男性の隣に座るようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

旅をするのであれば最低限その国のマナーを守るようにしておくことがトラブルに巻き込まれないための準備ですね。

特にイスラム圏の国は僕たちと文化や習慣が違うことも多いので訪れる際にはしっかりと調べておくようにしましょう。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。


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